計画地の現地確認

堺市西区上で新築を計画中のY様邸の敷地に現地確認にやってきました(^^)




計画段階で、建物の計画に必要な現地の情報を確認する作業です。

具体的には、敷地の距離(寸法)やレベル(敷地の高低差)、敷地境界の状況や
周辺の土地や建物の状況、道路の状況、水道・排水・電線・ガス管の引き込み状況などを確認します。



これは敷地のレベル(高低差)を測る機械です(^-^)

測りたいポイントが見渡せる位置に設置したこの機械がてっぺんから360°にレーザーを発するので
受ける側の機械を持って高さを測ります。

昔は一人が箱尺(目盛が入った棒)を持って、もう一人がスコープを覗いて数値を読むので
二人必要だったのですが、この機械があると一人で出来ちゃうので楽ちんです(*^_^*)


こうやって目盛の入った箱尺を、レベルを測りたいポイントに立てて持ちます。





その箱尺に本体からのレーザーを受ける受信機を沿わせたら
音と表示を見ながら、指示された位置の数値を読み取ると
そのポイントのレベル(高さ)が測れちゃいます!簡単簡単(^^)






排水の最終桝や水道・ガスの引き込み位置をチェックします。



建物の給排水計画や、時には建物高さにも関わってきます。
引き込みがなければ、道路の本管から引き込みも必要になりますね!

この敷地は宅地用に造成された土地なので、これらの引き込みは整備済でした(^^



敷地の境界明示があるかチェックします。
なければ境界位置を確定する作業が必要になります。
隣地の所有者さんとの話し合いなどで境界をはっきりさせないといけません。



この敷地は境界プレートがありますね!
さらにお隣の敷地との境界の相手側にブロックが積んであることも分かります。

このようなこともチェックしておきます。



さて現地確認が終われば次は、現地で控えた敷地の状況を建物の計画図に盛り込んで
より具体的な設計を進めていく作業です!


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カテゴリー: お客様との家づくり, 住宅設計と営業の現場 タグ: パーマリンク

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