第2回スマートハウス研究会。


先日はスマートハウスの第2回講習会でしたヽ(^。^)ノ



今回のテーマは、省エネ住宅のQ値&μ値の計算演習(;一_一)
何やら難しそうなテーマです。。。


省エネな家を建てるためには、熱の逃げにくい建物に
しなければいけません。


熱が逃げやすい家では空調にお金もかかりますし
快適ではないので省エネとはいえませんよね。



「なんとなく熱の逃げにくそうな家」では
根拠がありませんのでそれを計算で数値にして
建てる前にどのぐらい省エネな家かわかりやすくするのが、
今回の講習のテーマである


『Q値』 と 『μ値』 


なんです!(^^)!


難しいことは置いておくことにしますが
Q値やμ値は壁や窓からの熱(温度)の逃げやすさを
数値にしたものです。


たとえば、ガラスコップと魔法瓶だと
熱いお茶を入れておいても、冷めにくさが違いますよね??


なぜ冷めにくさが違うか??
それは使ってる素材や厚みが違うから、ですよね。


薄いガラス1枚よりも魔法瓶の容器のほうが
冷めにくい、のは当たり前ですよね!


これは建物も同じことなんです。



しかも、数値化することで色々なことが計算で分かるようになるんです。



Q値やμ値が分かれば・・・

どれぐらいの性能の暖房器具が必要か??

が分かったりします(゜レ゜)!!

(この家のこの部屋には何Wのエアコンをつければ良いか?ってことですね。)


その他いろいろにも生活する上での
空調や温度のことが分かるようになります!(^^)!



なるほど面白いですね~(*^_^*)




でもこれを計算するのは、結構大変で・・・



このように建物の屋根や壁に使われている材料の厚みや素材ごとの
熱の逃げにくさの数値を入力して計算していきます。




これをきちんとお客様との打ち合せでも活用して
富士ホームで家づくりをさせていただくお客様のお家を
より快適に過ごせるお家にするための
的確なアドバイスをさせていただけるように
日々勉強です!!


今後、ますます多様なことが求められる家づくりの場で
お客様に心からありがとう、と言っていただける
パートナーでいられるように頑張りますヽ(^。^)ノ

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カテゴリー: 住宅設計と営業の現場, 展示会・セミナー タグ: パーマリンク

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