お客様とのつながりが嬉しかったご契約。

今日は、大阪市阿倍野区で中古マンションを
購入いただくお客様のご契約日でした。


よく営業は「契約することが目標で、契約すればゴール」と、
言われることがありますが、決してそうは思いません。


購入されたお客様にとって契約は通過点に過ぎません。

「購入する」という決心した気持ちのひとつの節目ではありますが
引渡しが終わった時に初めて、そのお家との生活のスタートなのです。
そして、そこからの長い年月が本番であってゴールは果てしない先か
もしくは、ゴールはないのかもしれません。


営業職というのは、成果を求められる仕事ですが
その成果が「」という時点にあるので
文頭のように「契約がゴール」と思ってしまいがちですが
その意識に染まってしまわないように、
あくまでお客様目線の感覚を忘れないようにいたいと思います。




さて、今日ご契約いただいたお客様は、
3年程前にマンションをご案内させていただき
ご購入いただいた方のお姉様。


妹さんのマンション選びの際に
色々な物件をご案内させていただいた時も
一緒に見てまわっていただいて、
『自分も3年後ぐらいに買いたいからその時には声を掛けるからよろしく!』
と言っていただいてたんです。


そして妹さんのマンションご購入から
ちょうど3年が経ったのが今年。

久しぶりのご連絡をいただき、
『約束どおり3年経ったしマンションを購入したいので案内してもらえないか?』
と、ご相談をいただいたんです(^^ゞ


当時、特別に何をしたわけでもなく
マンションをご案内して購入していただいただけで
むしろ至らぬこともあっただろうと思うのに
こうやって3年を経て、お声を掛けていただいたというのが
何とも温かくて嬉しかったのです。


嬉しかったので、その思いに応えられるように仕事がしたい。

家づくりや不動産というのは、高い買い物ですし
使い捨てではない、永く暮らしと密着するものです。

そうやって長くご縁が繋がっていられるのが、
この仕事に携わる醍醐味であり喜びですし
そういうつながりを持てるように仕事にし続けたいものです。

綺麗ごとではなくそう思います(*^_^*)


I様、この度はご契約おめでとうございます。

このようなご縁で再びI様のお手伝いをさせていただけることを
本当に嬉しく、誇らしく思っております。
改めてありがとうございました(^^)

至らぬ点も多々あるかと思いますが
引き続きよろしくお願い致します(^^)



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