只今建て方真っ最中! 堺市深井北町のF様邸

先日の堺市深井北町のF様邸の建て替え現場の様子です(^^)


建て方工事の真っ最中。
2階の壁を立ち上げているところでした!




素晴らしい快晴の爽やかな朝です♪


大工さんが作業中の2階へ上がると
このまま青空が見える部屋のままでも良いんじゃないかと
思ってしまうぐらいの爽やかさです(笑)


2階のLDKです。



ダイニングからリビング方向を見ると
リビングの奥には和室と押入スペースが見えます







リビングの横長2連窓。
テレビの配置の邪魔をしない高さで
プライバシーにも配慮。

モデルハウスを見に行って
F様に気に入っていただいた窓です(^^)



正面の道路面の窓方向。

スクウェアな2つの小窓が
デザインのアクセントになります。
F様お気に入り窓、その2です♪





足元窓と腰窓の2段窓。

家具の配置しない外壁面だと
このように足元窓を設けると
開放感のある仕上がりになります




リビングと和室の間仕切り建具の入る壁です。
「まぐさ」と呼ばれる開口部の荷重を支える
梁材がツーバイフォーの特徴です。


それにしても綺麗な青空です(^^)




外壁の構造用合板を釘で打ち付け作業中の大工さんです。



ツーバイフォーの壁の建て起こしの様子は
こちらの記事で紹介してます。

→だからツーバイフォーは枠組壁工法と呼ぶのです。

→ツーバイフォーの壁を建て起こしているところです。





続いて1階です。



←玄関です。
ここに玄関ドアが取り付けされます。






洗面所から浴室方向。→
造作の収納庫と洗濯機と
洗面台が並びます。










ホールダウン金物といって地震や台風などで建物が引き抜かれる力が働いたときに浮きあがらないようにする金物です。

構造計算によって引き抜きのかかる位置と力を検討して必要な位置に配置します。










ホールダウン金物は基礎のコンクリートに埋め込まれたアンカーボルトと接続されているので、とても強度が高いのです!








床・4方の壁・天井の6面体で箱を作るツーバイフォーの構造体です。



ツーバイフォーは

地震に強く、火災に強い。
気密性も高い。


よくお客様から木造で3階建てを建てても強度は大丈夫なのか?
とご質問をいただくのですが、ツーバイフォー住宅は
3階建てでも耐震等級3を取得できる構造なので心配ありません。



しかも火災保険の保険料が木造在来工法に比べて
約半額ということからも、火災に強い家だということが分かります。



F様邸も引き続き3階の建て方工事に取り掛かっていきます(^^)

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