綺麗に仕上げないように、こだわります。

いよいよ竣工が近い富田林市のS様邸の現場です。
外周りは足場もなくなって、ようやく外観が姿を現しました(^^)





今日は、内装のタイル工事の立会いにやってきました。
タイル屋さんはちょうどリビング壁面のタイルを貼っているところです。




タイルの貼りつけが終わって、目地材を充填中の様子です(^^)





S様邸では、白いブリックタイルを内装のアクセントに使っているのですが
『綺麗に仕上げすぎずに、やりっぱなし感のあるオシャレな感じ』にしたい
というのがポイント。





思惑どおりの仕上げを実現するには、目地の「やりっぱなし感」が決め手。
職人さんにイメージを伝えながら、丁寧に「やりっぱなし感」のある目地を作ってもらいます(笑)



雑に仕上げるのではなく、雑に仕上げたように見えるデザインを
意図的に「丁寧」に作ってるんです。

だから「雑」じゃないんですよ、仕事は。
雑な仕事だ、っていうと職人さんに怒られますからね(笑)


コンセプトは、【古い倉庫を改装した小洒落たカフェにありそうな壁】。


良い感じに仕上がってきましたヽ(^o^)丿
雑な感じの目地が良い感じです♪



レンガ造りの古い倉庫の剥きだしの壁を白く塗った、
そんなカフェのような雰囲気のある壁がコンセプトです。







玄関の正面の壁です。
リビングと同じタイルを使ってアクセントを作ってます。
こちらはこれから目地を入れていきます(^^)




内装工事もいよいよ最終段階のS様邸。
来月のお引渡しに向けて、最後まで頑張ります!!


それではヽ(^o^)丿



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