ヤマハの水まわりショールームに行ってきました

先日、設計&コーディネートスタッフ数人で
堺にあるヤマハリビングテックのショールームにお邪魔してきました(^-^)


なんでも新しいユニットバスが登場するそうなので
どんなものなのか見せていただきに来た、というわけです。



この春から、ヤマハの住宅設備(水まわり)商品は
『TOCLAS(トクラス)』というブランド名に統一するんだそうです。


ヤマハといえばオートバイやピアノが有名なので
水まわり商品の認知度アップの為にブランド名を
前面に推していきたいんだとか。

ヤマハの水まわり=「TOCLAS(トクラス)」
と覚えてください、とヤマハの担当さん。

「ずっと暮らす」の一部を取って『トクラス』なんですって。
へぇ~~(^^)





さて、お目当てのユニットバスは
トクラスバスルーム シリーズの 『STORY(ストーリー』という新商品。




特徴は、【ブロッコバス】という大理石の塊を削り出したようなバスタブの形状です。
直線的なカタチながら、角が滑らかな曲線になっています。

なかでも「エクランクオリア」というグレードの人造大理石の
ほんものの大理石のような模様と奥ゆきのある質感がキレイでした♪



エクランクオリアのブロッコバス。




そのほかには・・・

汚れの落としやすい 「うつくしフロア」&「アンダーカウンターうつくし仕様」や
手を触れずに排水口のゴミを取る「カミトリ名人+」
掃除しにくいドア下のガラリをなくした「お手入れ簡単ドア」

これまたお掃除しにくくカビの生えやすい床と壁の境目を高い位置にした
「スミらく仕上げ」

対面する2面の壁をアクセントにすることで
壁が奥へ広がっているように感じる空間提案。

などが、「ストーリー」の特徴でしょうか。



ヤマハといえばオーディオなど音響も有名です。


脱衣室の入力ボックスに手持ちのプレイヤーをつなげば
お気に入りの音楽を聞きながらリラックスバスタイムがすごせる「サウンドシャワー」も
ヤマハが得意な分野ですね♪



カミトリ名人+を体感できるコーナー。

最近はどこのメーカーさんでも類似の機能がありますね。

ヤマハさんは、「シャワーの水で髪の毛をクルクルとまとめる」機能なんですね。
このあたりがメーカーさんによって表現が様々です(~_~;)



節水効果の高いという「エアインシャワー」を試してます。

空気を含んだ大きな水滴で、勢いは損なわずに水量を抑えて約35%節水できるそうです。

空気を含んだシャワーって聞いて、もっと「フワフワ」な柔らかい肌触りを想像しましたが
意外としっかりした勢いのある感触でした(゜o゜)



総評としては、

ヤマハのユニットバスでは上位グレードに位置づけられる商品とのことで
性能的には充実していると感じました。
ただ、ひとつ下位グレードの商品と比較したときに違いに対してコスト差が
若干割高に感じるかもしれない、というのが率直な感想でした。


ただ人造大理石の浴槽など特徴的でデザインや機能が素敵なのも確かですし
お客様の評判が聞こえてくるのが楽しみです。




何気なく見てまわっていたキッチンコーナーで見つけた「なるほど!」と思ったアイテムがコレです。


左前方にある「お鍋のフタ置き」
対面キッチンの段差部分を活用したフックです。


料理中のお鍋のフタって、置き場所に困りません??
裏返して置かないといけないし、水滴や何かが垂れるし、熱いし。。。
『ポンッ』と、ひと動作で置けるのは、結構嬉しくないですか??

贅沢を言うなら、フタについた水滴なんかが流れてもいいように
受けがついていれば言うことなし!!なんですけどね(*^_^*)









水まわり製品は毎日の生活に密接に関わる部分ですから
たくさんあるメーカーや商品から、自分のニーズに合ったものを選びたいものですね(^O^)/


それではヽ(^o^)丿





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