照明器具がデザインする2つのものとは?


家づくりや建築には照明は欠かせません。

どんな照明にするか? は、家づくりのとっても大切なポイントです。

どんな照明計画をするか、によって
空間の印象はガラッと変わってきますからね。


照明器具には、
『器具自体がデザインになるもの』
『光(陰影)をデザインするもの』
の2種類があります。


前者の器具本体の存在を主張させるもの。
代表選手はシャンデリアでしょうね。

後者は器具の存在感よりも光による陰影を主張させるもの
代表選手は器具と隠してしまう間接照明でしょうか。


では先日お客様邸で採用した、この器具はどうでしょう??


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この照明器具は、その両方を合わせもってますね(^^;


オブジェのような個性的なカタチから漏れる光もまたこの空間のデザインになっています。
個性的な色柄の壁紙と相まって良い雰囲気を醸し出してます。


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こちらは後者の例。間接照明とダウンライトを併用したライティングです。
照明器具の存在感がなく、天井に広がる光だけが見えます。
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ちなみに、こんな感じで天井に光が広がる間接照明を 『コーブ照明』っていうんです。

IMG_0972



こんな風に天井ではなくて、壁面に光が広がる間接照明は 『コーニス照明』っていいます(^^)
コーニス照明で照らす壁面は、タイルや塗り壁などの凸凹のある素材にすると
光が当たったときに立体感が出て素敵さが倍増します♪
IMG_0975


コーブ照明とコーニス照明・・・う~ん、ややこしい。
私も未だに、どっちがどっちだったか分からなくなってしまいます(笑)


と、いう感じで今日は照明のお話しでした(*^^)v


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