外観デザインをCGパースで検討する作業

こんにちは(#^.^#)
早いもので4月になりました。入園式・入学式の時期ですが
今年の桜は例年よりも遅いので、まだまだこれからですね!
富士ホームも新年度に突入し新たな気持ちで家づくりを頑張っていきますヽ(^o^)丿





さてさて今回は、現在外観デザインを検討中の堺市西区上のY様邸をご紹介します。


間取りのプランがある程度まとまってきたら、建物のボリュームを立体的に立ち上げてみます。
立体的に検討する方法には模型やCGやスケッチなどがありますが、今回はCGを使って検討しています。



まずは白い塊のような形状でボリュームを見ていきます。

このような3Dイメージをたくさん作って、漠然としたカタチをY様と打ち合せ。
好みや予算などを考えながら、カタチの方向性を決めていきます。



屋根は切妻か?寄棟か?片流れか?フラットか?
軒は出ているほうがいいか?控えめのほうがいいか?

今回は、高さがあって大きく見える『片流れ屋根』に決まりそうです(^-^)




建物のカタチが見えてきたら、色や素材の組み合わせを検討していきます。


今回、外壁材は、『窯業サイディング』というセメント系の化粧板を使用します。
その中からサンプルやカタログを見ながら、施主様の好みの色やデザインを探します。


Y様のお好みをヒアリングした中でヒントになるキーワードは
「木板貼り」・「日本的な要素」「美容室で見かけるような」でした(#^.^#)


これらのキーワードから『キャスティングウッド』という外壁材が候補にあがりました。


この外壁材と屋根や窓サッシなど色の組み合わせの検討です。
とてもたくさんのイメージを作成してデザインを煮詰めていきます。









以上のような検討を重ねて、Y様邸はこんな感じになりそうです(^-^)








外観のデザインを作り上げていくのも、家づくりの楽しい作業のひとつです(^-^)

あなたはどんな外観がお好みですか??



それでは、またヽ(^o^)丿



追記
Y様邸の竣工写真はこちらから
検討中のイメージCGと比較してみると面白いですね(^^)

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