ただいま擁壁工事の真っ最中です。

三田市のF様邸では擁壁築造工事の真っ最中です!

坂道に面した敷地なので、元々の敷地の高低差140cmを
フラットな敷地にするために土留めの擁壁をつくる工事中です。



一番低い側の道路面。
排水やメーター類を設置するスペースを先に箱型に作っているところです。



道路際の掘削状況です。
掘削底面の捨てコンクリートまで完了しています。
この上に鉄筋を組み立てて型枠を設置し、コンクリートを流し込みます。






捨てコンの中に溝があるのは、水を流すためではありません(゜_゜>)!!

この上に作るL型の擁壁が横に滑らないように、
擁壁の底盤を土に引っ掛けるためのツメを作るためのものです。
この溝にも擁壁底盤と一緒にコンクリートが流し込まれます。



さて、この孔あきパイプは何でしょう??

これは『透水管』といって、地面に埋めておいて
雨などの土に染み込んだ水を流してあげるための管なんです。


擁壁の外側はお隣の敷地なので、土に染み込んだ雨水を
お隣さんのお家に排水するわけにはいきません。
そこで透水管を使って排水経路を確保してあげるわけです!(^^)!



F様邸の敷地全景。

道路面には大きな変わりはありませんが
隣地側の外周は既製品の擁壁設置が終わって
擁壁工事は後半の工程に突入していますヽ(^o^)丿


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