カーペットと高天井と書斎のあるホテルライクな寝室



ゆっくりと身体を休めるために寝室にこそ、こだわりたい。
そんな寝室のインテリアの事例をご紹介します。




シンプルで落ち着いた色あいですが、木の素材感をアクセントにすることで
無機質になりすぎない、ぬくもりのある寝室に仕上げました。



高さ3mの2段天井に化粧梁を通してます。
どこかリゾートホテルを思わすインテリアをイメージしました。


高い天井って広がりであって良いのですが、音の反響も大きなるので
寝室のくつろぎ感がなくなってしまいます。



そこで、床にカーペットを敷いたりベッドの枕面の壁にタイルを貼ることで
吸音効果を高めています。
もちろんインテリアのアイテムしても魅力的な素材たちです☆

音が反響しない部屋ってなんだか落ち着きますよね(^^♪



ベッドの枕面は、小窓を3つ並べたタイル貼りの壁になっています。
タイルは、「エコカラット」という湿度を調整したり
ニオイを吸収してくれる効果のある素材を選んでいます。

見た目のインテリア以外にも音や空気(ニオイ)も
くつろげるお部屋にするための大切な要素です(^^♪



寝室の脇にはちょっとした木製の書斎コーナーがあります。
書斎コーナーの四角い小窓や、壁の厚みを利用した横長の書棚がインテリアのポイントになっています。
ロールスクリーンを下ろすことで寝室とやわらかく区切ることができます。





あなたは、おやすみになる寝室をどんなお部屋に仕上げたいですか??

以上、ホテルライクな癒しの寝室の実例紹介でした。


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