潔いほどに白いLDK(少々の黒色と。)

長居公園に程近い大阪市東住吉区で建築中だった
潔いほどに白い内装のお家の新築工事が完成しました。

フローリングもドアもタイルも、キッチンも壁も化粧梁も
巾木や笠木の造作パーツも、みんなホワイトです。

白い内装の新築@長居_LDK3

透過性の可動間仕切りで可変的に仕切れるリビング。



これだけ白いと気持ち良いですね(^^)
窓サッシのフレームが唯一と言っていいぐらいの違う色で
この窓サッシのブラックが白い空間の中で引き立っています。

白い内装の新築@長居_LDK1

見渡す限り白で統一された気持ちのいい空間です。




このお家、ただ白いだけじゃなくて
リビングの大部分を2階までの吹抜けにしちゃってますので
明るさと開放感が素晴らしいんです。



白い内装の新築@長居_LDK2

白系木目で圧迫感を消した梁が骨太で良いアクセントに。



2階の3分の1ほどの空間を、LDKの開放感と明るさにベストな配置で
吹抜けにしてますので、2階の構造をまとめるのに苦労しまして。

開放的な吹抜け空間と構造を両立させるために
吹抜けを突き抜けて幅広の梁を3本も通しています。

この梁が2階の床を支え、お家の間取りの実現を担っているのです。

白い内装の新築@長居_吹抜け2

2階廊下は吹抜けに面していて透明パネルの手摺でリビングを見下ろせる。



吹抜けは2階の廊下とも通じていますので
お家全体に一体感のある構成となっています。

このお家、南側には屋根の背の高いお家が接近して建っているので
明るさを確保することが設計する上で一番のポイントになりました。

そのための吹抜けですので高窓や上部のトップライトなど
明かりを採るための窓も要所に設けました。

リビングから見上げると空が見える生活、素敵です♪

白い内装の新築@長居_吹抜け1

LDK吹抜けの天井にはトップライトとユニバーサルタイプのダウンライト。




吹抜け空間は、平面的な空間ではないので
失敗しないためには照明を予め計画しておくことがポイントです。

また空調や断熱性能も空間構成と一緒に考えておくのも
より快適な生活を実現するのに必要なことです。


それにしても白いでしょ??(*’▽’)


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