ブログ担当の田中です

はじめまして!

このたびは『ジョイログ』をご覧いただきましてありがとうございます(^^)


富士ホームの注文住宅事業部で営業と設計をしている田中崇之(たなか たかゆき)と申します。
このブログサイト『ジョイログ』を担当させていただいております。



このブログでは富士ホームで建築中の現場の紹介や
進行中のプロジェクトの中身、住まいに関する情報など
家づくりのことはもちろん、身近で起こった出来事や
世の中の出来事など色々なことを発信していきたいです。

住まいづくりをご検討中の方のお役に立てるように、
また楽しくコミュニケーションできる場になるように
頑張りたいと思っております。


少し長くなりますが、まずは思いつくままに自己紹介したいと思います(^^)



富士ホームには、建築科の学校を卒業後に入社して(平成23年時点)で10年が経ちました。


入社以来7年ほど設計部で住宅の設計やモデルハウスの企画立案などに携わってきましたが
その後、不動産売買の営業に従事し、新築住宅販売や中古住宅の仲介やリフォーム、買い取り査定
などを通じてさまざまなお客様と出会いました。


そして現在、注文住宅部門の設立を機に、10年間のそれらの経験を生かし
注文住宅の企画・営業・設計を担当しております。




年齢は34歳(平成23年時点です)、堺市北区のマンション暮らしです。


お笑いとピアノとお菓子作りをこよなく愛する妻と3歳の長男・1歳の次男の4人家族です。




趣味は、スノーボードやキャンプなどのアウトドア、カメラ、音楽鑑賞などです。



音楽は流行りものから、ラウドネスやハロウィンなどのロックやメタル系
モーツァルトなどクラシックも好きですし映画音楽やジャズなども好きです。
(あまり詳しくはないんですが聴くのは好きです。お勧めがあれば教えてほしいです(^^)




出身は大阪市住吉区で、幼稚園に通うころからは堺市の泉北ニュータウンに住んでいました。


(ちなみに、なんと産まれたときに住んでいたのが富士ホームの本社がある大阪住吉の
我孫子だったんですが、当時、数名の上司と同じマンションに住んでいたという
運命的な会社だったことが入社後に判明しました(笑) )


小さい頃から工作が好きで、NHKの教育番組「できるかな」が大好きな子供で
その日の「できるかな」の放送で、のっぽさんが作ったものと同じものを作りたくて
まだ使える筆などを切断して材料に使ったりしてよく親に怒られていました(笑)


部屋には大きなオモチャ箱にスーパーの発泡スチロールのパックやラップの芯などが
いっぱい入っていて、気が向いたら創作活動(?)をしていた記憶があります♪


中学時代はマンガのスラムダンクに憧れてバスケットボールをしたいと思っていたのですが
諸事情でテニス部に入ることになり、ボレーやスマッシュに明け暮れる毎日でした。


高校は地元の公立高校に入学し、今度こそ憧れのバスケ部に入部したのですが
すぐに同級生とバンドを組むことになり音楽にのめり込みました。


バンドではドラムを担当し、LUNASEAやX JAPAAN 、ラウドネス BOOWY ブルーハーツ
こぶくろ B’z JUDY AND MARY リンドバーグ 相川七瀬 椎名林檎 ボニーピンクなどなど・・・
色々な曲をコピーして文化祭や高校の有志で卒業ライブを企画し出演したりしました。



バンド活動は高校からはじめて富士ホームに入社するまで続けてましたね。


オリジナル曲を作るようになってからは、アルバイトの傍らでライブハウスで
ライブをしたり東京のイベントに出たり、日曜日には大阪城公園の「城天」で
ストリートライブに出演したりの毎日でした。


(「城天」はシャ乱Qがデビュー前からやっていたのがはじまりで、僕らが出演してた時期には
ポルノグラフィティが来て演奏したこともあったんですよ!)




音楽を通じて人との出会いや交流で得たものや、自分たちで作曲してバンドアレンジをするという
【音】という姿のないものを数人の人間でディスカッションしながらひとつの形に
作り上げていく作業は、今の建築の設計やお客様との打ち合せをする仕事にも通じる
【モノを創り出す作業】の基礎になる経験だったと思います。




建築の設計を漠然と志すようになったのは中学生の頃だったと思います。


この頃は美術の先生と仲がよくて、体育祭の入場門の製作チームに入れられたり
修学旅行でいく広島での原爆学習のための折り鶴を模した大きなアルミ板のオブジェを
作らされたりと学校活動に奉仕していたのですが、
そんな生活を送っていた地元泉北ニュータウンの隣では当時、トリヴェール和泉という
新たなニュータウンが計画されていて宅地や道路、新駅など着々と建設中でした。


ある日の部活帰りに友人と自転車でその造成中のとなり街に探検にいったのですが
街をまるまる造成しているというスケールの大きさに興奮し
そこで見つけた住宅展示場では今まで見たこともないような住宅を目にして感動し



「いつか自分もあんな家に住みたい!いや、自分であんな家を作れるようになりたい!」



と思ったことが記憶に残っています。



その何気ない思い出がずっと残っていたので
進路を決める時期には迷いなく(深く考えずに?)建築設計の道を選んだ、というわけです。




そして現在。


念願叶って住宅の設計に関わる仕事に携わることができました。


そしてこの世界の奥の深さと責任の大きさ知り、もっともっと勉強して
まだまだ頑張らないといけないと感じる毎日です。


もうひとつの夢である、自分の家を自分で設計するという夢は
まだ実現できていませんが、今は、夢を実現するために
富士ホームを訪れてくださるお客様の住まいづくりを
自分の家と同じ気持ち…いえ、それ以上の気持ちで全力で取り組んでいます。


お客様に喜んでいただけるように努めることはもちろんですが
もっとそれ以上のものを提供し、驚き、感動していただけるような
住まいづくりを目指しています!




長い自己紹介になってしましましたが、最後まで読んでくださって
ありがとうございます!



このブログや富士ホームのウェブサイトを通じて
自分の経験や情報をみなさまにお届けし
何らかのお役に立てれば嬉しい限りです。


今後ともよろしくお願いいたします(^^)



ツイッターでも公私ともに呟いてますのでフォローよろしくお願いしますヽ(^o^)丿




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